【FISCOソーシャルレポーター】個人投資家中原良太:連休明け、狙うならどんな銘柄…?

2017年5月15日 07:31

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記事提供元:フィスコ


*07:31JST 【FISCOソーシャルレポーター】個人投資家中原良太:連休明け、狙うならどんな銘柄…?
以下は、フィスコソーシャルレポーターの個人投資家中原良太氏(ブログ「株式予報」)が執筆したコメントです。フィスコでは、情報を積極的に発信する個人の方と連携し、より多様な情報を投資家の皆様に向けて発信することに努めております。

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※2017年5月6日12時に執筆

From: 中原良太
横浜の自宅より、、、

ゴールデン・ウィークが明け、日本株市場は、かなり強気の相場となりそうです。

為替は一気に円安が進行しましたし、決算発表も徐々に消化されてきて、だんだんと、様子見ムードも、和らいできていますね。

たよりの日経平均も年初来高値付近にまで上昇してきており、

日本株市場に、生気が取り戻されたような。そんな気がしています。

特に、決算発表が盛んな今のような時期では、

好決算が発表された、業績好調銘柄を狙って、

さらなる続伸を狙いたいところです。

ということで、、、

これからは、業績好調・株価推移も絶好調の銘柄を狙った、

順張り戦略でトレードするのが、利益を出しやすそうです。

ちなみに、、、
私自身がよく使っている投資法は以下の3通りしかありません。
それは、以下の3通りです。

【相場が上昇相場のとき…「順張り投資」】
年初来高値更新銘柄など、上昇傾向が強い銘柄の続伸を狙います。

【相場が下落相場のとき…「逆張り投資」】
暴落相場などで、中長期で下落した銘柄のリバウンドを狙います。

【相場がボックス相場のとき…「押し目買い投資」】
人気株の下落を狙って、小さなリバウンドを狙います。

上記のように相場の状況によって投資法を使い分けると、
過去の統計上、利益を出しやすかったようなのです。

この3つの投資法を使い分けることで、
どんな相場でも利益を出せると期待できます。

このパターンを踏まえた上で、、、
僕の投資スタンスはこんな感じです。

【日経225銘柄:順張り】
注目中の銘柄例:京セラ<6971>
5月1日に決算を発表。前期業績は横ばいだったものの、今期は増収増益となる計画。前期増配も発表しており、これが投資意欲をくすぐっている様子。年初来高値を更新しており、チャート面でも順張りのチャンスか。今後はしばらく上値が軽くなる可能性も期待できるため、動向に注目したいところ。

【TOPIX:順張り】
注目中の銘柄例:島精機製作所<6222>
5月1日に決算を発表。 前期業績が上振れ着地しており、これが好感。5月2日には、ストップ高となるほどの盛況ぶりでした。短期的には過熱感があるかもしれませんが、直近の値動きにより、株価は年初来高値を更新。そろそろ順張りで狙いたい。タイミングを見計らいたいところ。

以上が、いまの僕の投資スタンスです。

もちろん、100%の確信などはありませんので、
「何が起きても対応できるよう準備しておく」のが、
良いでしょうね。

ということで、
今週も気を引き締め直して、
着実に利益を狙いましょう〜!

中原良太
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執筆者名:中原良太
ブログ名:株式予報《SK》

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