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シンフォニアテクノロジーは増益幅拡大など好感されて後場一段高
■今期の連結営業利益は46%増加
シンフォニアテクノロジー<6507>(東1)は12日の13時40分に2017年3月期の連結決算を発表。営業利益が前期比18%増加するなど好調で、株価は発表前の335円(4円安)前後から一気に11%高の376円(37円高)まで急伸した。330円台は2008年以来、約9年ぶりの水準になる。
大型搬送システムなどの「モーション機器事業」や「パワーエレクトロニクス機器事業」などが好調に推移し、航空宇宙部門で大型案件が獲得できたことや、大型搬送システム部門で空港支援車両の更新需要を獲得できたことなどにより、この事業の売上高は339億900万円(前期比15.3%増加)し、この事業の営業利益は11億8700万円(同83.3%増加)した。
今期・18年3月期の見通しも、売上高は17年3月期比12.8%増加して950億円の見込みとし、営業利益は同45.6%増加して76億円、純利益は同23.2%増加して49億円、1株利益は32円95銭の見込みとした。(HC)(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
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※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。
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