コロプラは年初来の高値、第2四半期の進ちょく率が良好で注目再燃

2017年5月11日 14:23

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記事提供元:日本インタビュ新聞社

■今9月期は減収減益の見込みだが業績上ぶれる可能性が浮上

 コロプラ<3668>(東1)は11日の後場も年初来の高値を更新したまま13時30分にかけては11%高の1205円(118円高)前後で推移。10日の取引終了後に第2四半期の連結決算(2016年10月~17年3月)を発表。通期見通しは据え置いたが、営業利益が73.7億円となり通期見通しの67%を確保し、同じく純利益は65%に達したことなどが注目されている。

 連結財務諸表の作成は16年4月以降のため、今回発表の第2四半期業績は前年同期との比較なし。一方、9月通期の連結業績見通しは従来通りとし、営業利益は前期比66%減の110億円、純利益は同64%減の75億円、1株利益は60円23銭とした。株価はPER19倍台になり、通期の業績が上ぶれる可能性が強まれば上値余地も広がると見て注目する様子がある。(HC)(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)

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