ロイヤルホールディングスは稼ぎ時のゴールデンウィークの真っただ中で発表した第1四半期業績は、売上は横ばいながら増益

2017年5月2日 09:08

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記事提供元:日本インタビュ新聞社

■現在5期連続の増収増益で、今期も増収増益を見込む

 外食産業のロイヤルホールディングス<8179>(東1)は1日、稼ぎ時のゴールデンウィークの真っただ中で発表した第1四半期業績は、売上は横ばいながら増益となった。

 今期17年12月期第1四半期連結業績は、売上高320億90百万円(前年同期比△0.0%減)、営業利益9億73百万円(同6.3%増)、経常利益9億77百万円(同9.9%増)、純利益4億75百万円(同8.7%増)であった。

 同社は、ロイヤルホスト、てんや等を運営する外食事業、空港内のレストラン・売店を運営するコントラクト事業、ホテル事業を展開している。今期の外食事業では31店舗を開店する計画である。現在5期連続の増収増益で、今期も増収増益を計画している。

 17年12月期通期連結業績予想は、売上高1335億円(前期比0.4%増)、営業利益56億円(同7.2%増)、経常利益56億円(同7.6%増)、純利益29億円(同22.0%増)を見込む。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)

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