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伯東は発行済み株式総数の6.8%に達する自社株買いなど好感し急伸
記事提供元:日本インタビュ新聞社
■17年3月期の連結業績見通しも全体に増額修正
半導体などの専門商社・伯東<7433>(東1)は25日、急伸相場となり、取引開始後に21%高の1217円(210円高)まで上げる場面をみせて約2カ月ぶりに年初来の高値に進んだ。24日の取引終了後に2017年3月期の連結業績見通しの増額修正と自己株式の取得(自社株買い)を発表。とりわけ、自社株買いの取得上限株数が保有自己株を除く発行済み株式総数の6.84%に達する150万株のため、株式価値の向上に期待が出ている。
自社株買いの実施期間は5月1日から12月29日まで。取得上限株数は150万株(保有自己株を除く発行済み株式総数の6.84%)。また、17年3月期の連結業績見通しのうち、純利益は従来予想を58%増額して19億円の見込みとし、増額後の予想1株利益は87円05銭とした。(HC)(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
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