上場5日目のネットマーケティングは急反発、大幅増益でPERなど見直す

2017年4月6日 13:34

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記事提供元:日本インタビュ新聞社

■3月31日上場、今6月期は売上高8%増、営業利益41%増を見込む

 アフィリエイト広告戦略立案や恋愛マッチングサイト運営などのネットマーケティング<6175>(JQS・売買単位100株)は6日、急反発となり、13時を回って9%高の1410円(119円高)前後で推移。3月31日の株式上場後、前日比で初めて上げ相場となっている。PERは36倍前後になるが、比較対象銘柄のひとつとしてGMOアドパートナーズ(4784)のPER50倍前後などが挙げられているため、PER比較では割安になる。

 公開価格は1140円、初値は1552円、高値は3月31日の1667円。会社発表の2017年6月期の業績見通し(連結)は、売上高が前期比7.8%増の95億1500万円、営業利益は同41.0%増の3億8500万円、純利益は同45.6%増の2億5700万円、予想1株利益は39円20銭としている。(HC)(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)

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