関連記事
ケアサービスは4日連続ストップ高、中国で日本式介護の拡大が好感される
記事提供元:日本インタビュ新聞社
■上海に続き北京でも訪問入浴事業などを合弁展開へ
ケアサービス<2425>(JQS)は24日もストップ高の急伸となり、1603円(300円高)まで上げて4日連続ストップ高。3月17日付で中国・北京精益順欣養老管理有限公司と合弁会社「北京福原順欣健康管理有限公司」の設立を発表した翌取引日から連日ストップ高が続いている。業績は16年3月期の最高益に続いて最高水準が続く見込みだ。
発表によると、ケアサービスは、成長著しいアジア地域で日本式介護の普及を図るべく、既に2015年8月に中国上海市に会社を設立し、事業を展開している。訪問入浴事業は上海の介護コンテストで最優秀賞として評価された実績がある。このたび、北京を中心とした広域エリアにて加速度的に事業を推進する目的で、共同出資による合弁会社を設立し、訪問入浴のフランチャイズ本部として介護事業を開始するという。(HC)(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
【関連記事・情報】
・【編集長の視点】エルテスは続落も新サービス提供開始で成長可能性を見直し直近IPO株買いの再燃が有力(2017/01/06)
・【株式評論家の視点】キャリアは「働き方改革」の推進で、アクティブシニアの就労機会を創出(2017/01/07)
・【編集長の視点】スタジオアタオは反落も独自ビジネスモデルの高評価が続き直近IPO株買いで上値チャレンジ余地(2017/01/10)
・【株式評論家の視点】アグレ都市デザインは価格以上の価値を顧客に提供できることが強み(2017/01/11)
※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。
スポンサードリンク
