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大王製紙と日清紡は軟調で事業譲受の観測報道に反応薄
記事提供元:日本インタビュ新聞社
■「大王製紙が日清紡の紙事業を買収検討」と伝えられる
大王製紙<3880>(東1)は7日前場、朝方の1276円(5円高)を上値に小動きとなり、前引けは1261円(10円安)となった。朝、「大王製紙が日清紡の紙事業を買収検討」と産経新聞で伝えられ注目されたが、日清紡ホールディングス<3105>(東1)も前場は朝方の1066円(4円高)を上値に軟化し、前引けは1051円(11円安)だった。
両社は7日、9時30分に東証IR開示を通じて「本件検討を進めていることは事実ですが、本件について、具体的な事は決定しておりません」(大王製紙)「さまざまな可能性について検討を行っておりますが、現時点で決定した事実はありません」(日清紡HD)などと発表した。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
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※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。
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