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【株式市場】約2カ月ぶりの円高など受け日経平均は一時171円安だが好決算銘柄など高い
◆日経平均の前引けは1万8891円48銭(85円23銭安)、TOPIXは1513.89ポイント(6.53ポイント安)、出来高概算(東証1部)は8億1596万株
7日(火)前場の東京株式市場は、円相場が海外から約2カ月ぶりの1ドル111円台に入る円高水準となったほか、6日に四半期決算を発表したトヨタ自動車<7203>(東1)が朝から下げ幅100円以上のため様子見気分が漂い、日経平均は9時40分にかけて171円39銭安(1万8805円32銭)まで下押す場面があった。前引けは85円23銭安(1万8891円48銭)。中で、日経JASDAQ平均は堅調。
四半期決算が好感されてマルハニチロ<1333>(東1)や日本ケミコン<6997>(東1)、東京建物<8804>(東1)などが高く、リネットジャパングループ<3556>(東マ)は株式5分割が好感されて活況高。デ・ウエスタン・セラピテクス研究所<4576>(JQS)は緑内障のライセンスに関するオプション料収入などが好感されて3日連続ストップ高。
東証1部の出来高概算は8億1596万株、売買代金は9468億円。1部上場2002銘柄のうち、値上がり銘柄数は556銘柄、値下がり銘柄数は1307銘柄となった。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
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※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。
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