ウイルプラスHDは「ジープ」「ボルボ」など好調でストップ高

2017年2月7日 09:43

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記事提供元:日本インタビュ新聞社

■第2四半期の決算見通しを大幅に増額

 輸入車販売などのウイルプラスホールディングス<3538>(JQS)は7日、買い気配の後ストップ高の2659円(500円高)で始まり、2016年3月に上場して以来の高値を更新した。6日の取引終了後、集計中の第2四半期連結決算(2016年7~12月)の見込みを増額修正して発表し、営業利益は従来予想を49.9%引き上げて6.3億円の見込み(前年同期比では35.7%の増加)などとしたため注目が集まった。

 発表によると、「JEEP、MINIを中心に好調に車輌販売が推移したこと、VOLVOをはじめとした複数ブランドにて、ミドルクラス以上の車輌販売の全体に占める割合が増加し、1台当たりの平均販売単価が増加したこと等により、当初の予想を上回る見込み」になった。6月通期の業績予想は現在算定を行っているところであり、第2四半期の連結決算発表時(平成29年2月10日予定)にあらためて発表するとした。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)

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