マルハニチロが経営統合以来の高値に迫る、業績予想を増額

2017年2月7日 09:23

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記事提供元:日本インタビュ新聞社

■サケ・マス価格の大幅な回復などで水産部門や食品部門が好調

 マルハニチロ<1333>(東1)は7日、続伸の始まりとなり、取引開始後に3290円(95円高)と1月20日につけた経営統合以来の高値3315円に迫っている。6日の取引終了後に第3四半期決算(2016年4~12月、連結)と3月通期の業績予想の増額修正を発表。通期の営業利益の見通しは従来予想を10%引き上げて215億円の見込み(前期比では10.6%増)などとした。

 4~12月は、サケ・マス価格の大幅な回復などにより、水産事業の部門営業利益が前年同期比38%増加し、食品事業の部門営業利益も冷凍食品の拡大などにより同8.4%増加した。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)

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