日経平均は13円安でスタート、トランプ氏就任式控えた売り一巡後はプラス圏を回復

2017年1月20日 09:26

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記事提供元:フィスコ


[日経平均株価・TOPIX(表)]

日経平均;19059.15;-13.10TOPIX;1527.40;-0.75

[寄り付き概況]

 日経平均は小幅に反落して始まった。19日の米国市場では、明日のトランプ次期大統領の就任式を控え、様子見ムードの強い展開となった。シカゴ日経225先物清算値は大阪比55円安の19045円となり、これにサヤ寄せする格好から利食いが先行している。ただし、売り一巡後はプラス圏を回復するなど、押し目買い意欲は強い。

 セクターでは石油石炭、鉱業、保険、ガラス土石、機械、証券、銀行、情報通信が小じっかり。半面、パルプ紙、医薬品、その他金融、鉄鋼、建設、水産農林が小安く始まっている。売買代金上位では、任天堂<7974>、三菱UFJ<8306>、ファナック<6954>、コマツ<6301>、三井住友<8316>、ファーストリテ<9983>が堅調。《SK》

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