ベステラは東証1部への市場変更を目指す

2017年1月18日 10:09

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記事提供元:日本インタビュ新聞社

■ベステラが連日高値、業績予想の上振れ観測が後押し

 ベステラ<1433>(東マ・売買単位100株)は5連騰。寄付後7650円(400円高)と買い進まれ連日の昨年来高値更新と上値を伸ばしている。同社は2015年9月に東証マザーズに上場。製鉄・電力・ガス・石油等のプラント解体工事マネジメント専業を行っているが、東証1部への市場変更を目指していることが買い手掛かり。

 東証1部変更への要件を満たすため、昨年10月に株式の流動性向上と株主数の増加、株主分布状況の改善を目的に株式分売を実施。13週移動平均線をサポートラインに上昇トレンドを継続している。

 16日にインベストメントブリッジのアナリストレポート(2017年1月期第3四半期)において、業績予想に織り込んでいなかった追加工事の発生によって業績予想の上振れを指摘しているため、上昇に弾みがついている。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)

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