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10時30分時点の日経平均は前日比355.41円高、400億円の粉飾決算の疑いと報じられた東芝が切り返す
記事提供元:フィスコ
*10:31JST 10時30分時点の日経平均は前日比355.41円高、400億円の粉飾決算の疑いと報じられた東芝が切り返す
10時30分時点の日経平均は前日比355.41円高の19469.78円で推移している。ここまでの高値は10時29分の19470.86円、安値は9時01分の19277.93円。東証1部の売買代金は、9000億円台と商いは活発。大型株主導の相場展開となっており、マザーズ指数は日経平均、TOPIX比では上げ幅が小さいが、しっかりとした推移が見られる。先日1.04%上昇した上海総合指数は、前日比-0.07%で取引を開始している。なお、為替市場では、ドル・円は118円05銭台と東京時間でも118円台を回復。
売買代金上位銘柄では、400億円の粉飾決算の疑いと報じられた東芝<6502>が売り一巡後は切り返している。また、東証2部のシャープ<6753>は上げ幅を拡大しており300円に迫る上昇。一方、任天堂<7974>、アルプス電気<6770>、村田製<6981>がさえない。
(先物OPアナリスト 田代昌之)《MT》
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