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日本マイクロニクスは決算発表で下げた分を取り戻し次世代電池などへの期待強い
記事提供元:日本インタビュ新聞社
■今期の業績予想は営業利益25%増などV字型の急回復を予定
半導体検査装置などの日本マイクロニクス<6871>(東1・売買単位100株)は28日の後場一段強い相場となり、14時過ぎに7%高の1235円(86円高)まで上げて戻り高値を更新した。さる11月14日に9月決算を発表し、それまでの1150円どころから翌日にストンと100円ほど値を消していたが、今期への期待や次世代電池開発に対する期待などから次第に回復して決算発表前の水準を回復した。1200円台は11月1日以来。
今期・2017年9月期の連結業績予想は、売上高が前期比15.2%増の300億円、営業利益が同24.7%増の20億円、純利益は同2.9倍の15億円とし、V字型の急回復を予定している。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
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※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。
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