関連記事
セブン&アイHDは災害時のANA物資輸送支援など好感し5日ぶりに反発
記事提供元:日本インタビュ新聞社
■ANAホールディングスと「緊急時物資輸送支援に関する協定」を締結
セブン&アイ・ホールディングス<3382>(東1・売買単位100株)は28日の後場4494円(7円高)で始まり、昨日までの4日続落から反発基調となった。28日付で、ANAホールディングス<9202>(東1)との間で「緊急時物資輸送支援に関する協定」を発表。災害発生時にセブン&アイが要請した緊急物資の輸送をANAホールディングスが優先的に受託するなどとしたため、物流面でのリスク軽減を好感する様子がある。
発表によると、ANAホールディングスは、災害発生時、セブン&アイが要請した緊急物資の輸送を優先的に受託する。セブン&アイは、緊急物資の国内空輸を ANAHD に依頼し、輸送物が災害支援用の無償提供物である場合、ANAホールディングスは無償で輸送協力をおこなう。また、災害支援用の店舗商品を輸送する場合には、ANAホールディングスは割引運賃にて輸送協力をおこなう。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
【関連記事・情報】
・【注目銘柄】なとりは年初来高値更新して15年高値に接近、17年3月期は増額余地(2016/10/11)
・CSR(企業の社会的責任)とは何か?(2016/09/30)
・【宮田修 アナウンサー神主のため息】親と子は「他者」なのか?(2016/10/01)
・【注目銘柄】共同印刷は増額修正を好感して急伸、年初来高値を更新(2016/10/12)
※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。
スポンサードリンク
