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タカラトミーは宇宙空間VRの新製品など期待され2001年以来の高値
記事提供元:日本インタビュ新聞社
■業績が回復基調で信用取引の買い戻しも注目要因に
タカラトミー<7867>(東1・売買単位100株)は26日、上値を追う始まりとなり、取引開始後に1305円(28円高)をつけて3日ぶりに2001年以来の高値を更新した。業績が回復基調な上、年末年始商戦で新製品のVR(バーチャルリアリティ:仮想現実)を駆使して宇宙空間を360度体感する感触が得られる映像のゴーグル型VR端末「JOY!VR宇宙の旅人」などが注目されている。
信用取引残高をみると、いぜん売り残が買い残を上回る状態のまま高水準。株価が上値を追うため買い戻しが本格化する可能性があり、その場合、株高を助長する潜在的なエネルギーは無視できないようだ。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
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※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。
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