コナミホールディングスは新作ゲーム好調など好感し高値に迫る

2016年12月22日 13:42

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記事提供元:日本インタビュ新聞社

■「実況パワフルサッカー」配信2週間で400万ダウンロードを突破

 コナミホールディングス<9766>(東1・売買単位100株)は22日の後場一段高となり、取引開始後に4515円(235円高)まで上げて5日続伸基調となり、年初来の高値4520円(7月)に迫った。手掛かり材料としては、20日付で「モバイルゲーム『実況パワフルサッカー』配信2週間で400万ダウンロード突破!」と発表したことが言われている。業績が2014年3月期を底に回復傾向を強めているため、好材料には反応しやすいようだ。

 信用取引残高を見ると、直近は売り残が65万株、買い残が35万株となっており、売り残が多い。また、日証金ベースの貸借取引残高も「貸株」が多く「融資」を上回っている。こうした状態の中で株価が上値を追っているため、買い戻しの増加する局面では株高に拍車がかかる可能性があるとの見方もある。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)

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