ヤーマンは一段の業績上ブレ期待が言われ2売買日ぶりに4500円を回復

2016年12月19日 13:04

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記事提供元:日本インタビュ新聞社

■美顔器ブランドなど好調、下期の見通しは従来並みとしたため保守的の見方

 美容・健康家電のヤーマン<6630>(東1・売買単位100株)は19日の後場、5%高の4515円(205円高)で始まり、2売買日ぶりに4500円を回復して出直る相場となっている。14日に発表した第2四半期決算(2016年5~10月)が発表前の予想を大きく上回り、同時に4月通期の予想を増額発表したことが見直されているようだ。

 4月通期の連結業績見通しは、営業利益を従来予想比58%増額して約23億円(前期3.7倍)とするなど、大幅に見直した。美顔器ブランド「RFボーテ」シリーズが好調だったほか、中国向けが想定より前倒し計上されたことなどを要因とした。下半期の見通しは従来並みとして上半期の拡大のみを投影したとしたため、下期の動向次第では上ぶれると期待する見方が出ている。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)

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