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日経平均は44円安で後場スタート、引き続き任天堂、DeNAの弱さ目立つ
記事提供元:フィスコ
[日経平均株価・TOPIX(表)]
日経平均;19356.99;-44.16TOPIX;1546.79;-3.88
[後場寄り付き概況]
日経平均は前引け値とほぼ変わらずの水準から始まった。ランチタイムの225先物は19310-19340円辺りでのもち合い。昼のバスケットは売り越しとの観測。円相場は1ドル117円60銭辺りと、朝方からは円高に振れて推移している。
セクターでは医薬品、鉱業、電力ガス、食料品、化学がしっかり。一方で海運、その他製品、非鉄金属、鉄鋼、証券が冴えない。規模別指数は大型、中型、小型株指数いずれも下げているは、小型株指数の弱さが目立つ。売買代金上位では、任天堂<7974>、DeNA<2432>の弱さが目立つほか、メガバンクも小安い。一方で、トヨタ<7203>、キーエンス<6861>、ソニー<6758>、NTT<9432>、JR九州<9142>がしっかり。《SK》
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