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【株式市場】NY株急騰など好感し東証1部銘柄の98%が上げ日経平均は昨日の急落幅を回復
◆日経平均の前引けは1万7178円87銭(927円33銭高)、TOPIXは1368.56ポイント(67.40ポイント高)、出来高概算(東証1部)は急増して16億7628万株
10日(木)前場の東京株式市場は、トランプ氏の大統領当選を受けたNY株式市場が急騰256ドル高となった上、円相場もNY市場から1ドル105円台に戻る円安再燃となったため、昨9日の急落を絶好の拾い場と見る動きが支配的になり、東証1部1986銘柄の98%が値上がりする全面高相場となった。トランプ氏が選挙期間中に名指しで非難したとされたコマツ<6301>(東1)も10%高の急反発。日経平均は10時過ぎに1014円36銭高(1万7265円90銭)まで上げ、前引けも927円33銭高(1万7178円87銭)と昨日の919円安を完全に回復した。主な株価指数も全面高。
三菱UFJフィナンシャル・グループ<8306>(東1)が昨日の急落前の値段を上回るなど大手銀行株や保険、証券株の反発力が目立ち、そーせいグループ<4565>(東マ)は業績拡大期待などが言われて急反発。テリロジー<3356>(JQS)はサイバー攻撃の被害調査システムなどが言われて急反発。
東証1部の出来高概算は急増して16億7628万株、売買代金は1兆6815億円。1部上場1986銘柄のうち、値上がり銘柄数は98%に達し1942銘柄、値下がり銘柄数は37となった。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
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※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。
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