31日のNY市場は下落

2016年11月1日 07:05

印刷

記事提供元:フィスコ


[NYDow・NasDaq・CME(表)]

NYDOW;18142.42;-18.77Nasdaq;5189.13;-0.97CME225;17395;-45(大証比)

[NY市場データ]

31日のNY市場は下落。ダウ平均は18.77ドル安の18142.42、ナスダックは0.97ポイント安の5189.13で取引を終了した。大型買収の発表が好感される一方で、今週の連邦公開市場委員会(FOMC)や雇用統計の内容を見極めたいとの思惑や、クリントン氏の私用メール問題に関する連邦捜査局(FBI)の追加調査で大統領選の見通しが不透明となったとの懸念から上値も重く、小幅な値動きに終始する展開となった。セクター別では、公益事業や不動産が上昇する一方でエネルギーや耐久消費財・アパレルが下落した。シカゴ日経225先物清算値は大阪比45円安の17395円。ADRの日本株はTDK<6762>、菱地所<8802>、エーザイ<4523>がしっかりな他は、トヨタ<7203>、ファナック<6954>、三井住友<8316>、ソニー<6758>、ファーストリテ<9983>、任天堂<7974>、日東電<6988>など、対東証比較(1ドル104.81円換算)で全般冴えない。《TM》

関連記事