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14日のNY市場は上昇
記事提供元:フィスコ
[NYDow・NasDaq・CME(表)]
NYDOW;18138.38;+39.44Nasdaq;5214.16;+0.83CME225;16875;+25(大証比)
[NY市場データ]
14日のNY市場は上昇。ダウ平均は39.44ドル高の18138.38、ナスダックは0.83ポイント高の5214.16で取引を終了した。複数の大手行決算が予想を上回る好調な内容となったほか、堅調な9月小売売上高や生産者物価指数が好感され買いが先行。その後は、イエレン議長の講演を午後に控えて上げ幅を縮小した。イエレン議長は金融政策の方向性を示唆する内容には言及せず、株式相場への影響も限定的だった。セクター別では、半導体・半導体製造装置や各種金融が上昇する一方で医薬品・バイオテクノロジーや消費者・サービスが下落した。シカゴ日経225先物清算値は大阪比25円高の16875円。ADRの日本株はファナック<>6594、任天堂<7974>、花王<4452>、ブリヂストン<5108>、日鉄住金<5401>、京セラ<6971>が堅調。半面、LINE<3938>、NTT<9432>、ソニー<6758>が冴えないなど、対東証比較(1ドル104.18円換算)で高安まちまち。《TM》
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