ファミマ、RIZAP、伊藤忠がヘルスケア・ライフスタイル事業で提携

2016年10月15日 06:09

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 ファミリーマートは14日、RIZAP、伊藤忠商事と食品開発・販売を含むヘルスケア領域全般において業務提携をしたと発表した。第1弾として、11月にRIZAP監修の低糖質をテーマとした食品などを全国の1万8,000店(総店舗数2万4,000店)で販売する。

 今回の業務提携を機にファミリーマートの国内外の店舗ネットワークや商品開発力、RIZAPのボディメイクに関するノウハウや健康分野におけるブランド力、伊藤忠商事の国内外のライフスタイル領域に関する情報・ネットワークを生かし、食品分野にとどまらずアパレル関連商材や雑貨、出版領域などのヘルスケアおよびライフスタイル領域全般における新商品・サービスの開発を推進していくとしている。(記事:阪木朱玲・記事一覧を見る

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