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6日のNY市場は上昇
記事提供元:フィスコ
[NYDow・NasDaq・CME(表)]
NYDOW;18538.12;+46.16Nasdaq;5275.91;+26.01CME225;16945;-135(大証比)
[NY市場データ]
6日のNY市場は上昇。ダウ平均は46.16ドル高の18538.12、ナスダックは26.01ポイント高の5275.91で取引を終了した。先週の雇用統計を受けた追加利上げ観測の後退が好感され、買いが先行。しかし、8月ISM非製造業景況指数が予想を下振れたことで一時下落に転じた。複数の買収観測が好感されたものの、複数の連銀高官が利上げに積極的な発言を行っており、上値も限られた。セクター別では、エネルギーや自動車・自動車部品が上昇する一方で銀行や資本財が下落した。シカゴ日経225先物清算値は大阪比135円安の16945円、ADRの日本株はトヨタ<7203>、NTT<9432>、ファナック<6954>、ホンダ<7267>、三井住友<8316>、キヤノン<7751>、ファーストリテ<9983>、ブリヂストン<5108>、富士フイルム<4901>、オリンパス<7733>など、対東証比較(1ドル102.06円換算)で全般冴えない。《TM》
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