原油増産凍結に向けた会合が合意に至らず・震災の影響も、サンワード貿易の松永氏(三井智映子)

2016年4月18日 20:49

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記事提供元:フィスコ


*20:49JST 原油増産凍結に向けた会合が合意に至らず・震災の影響も、サンワード貿易の松永氏(三井智映子)

こんにちは、フィスコリサーチレポーター三井智映子の「気になるレポート」です。

足元ではカタールの首都ドーハで開催されるOPEC加盟国と非加盟国との原油増産凍結をめぐる会合に注目が集まっていましたね。
週明けのNY原油の電子取引が小幅下落となっていますが、その背景についてサンワード貿易の松永さんの見方をご紹介します。

『17日のOPEC加盟国と非加盟国との増産凍結に向けての会合が合意に至らなかったことを受けて、週明けのNY原油の電子取引が下落して始まりました。また、熊本方面での震災の影響も週明けの国内株式市場を圧迫しているようです。』とのこと。

熊本地震の影響についてはセミナー等でもご質問を受けましたが、やはり影響はあるようです。
『しかし、東日本大震災や阪神淡路大震災の時を大幅に下回る被害規模と想定されることから、マーケットに対する影響は限定的と考えるべきかもしれません。』と仰っています。


上記の詳細コメントは、ブログ「松永総研~北浜の虎と呼ばれた男~」の4月18日付の「前場市況1」にまとめられていますので、ご興味があればご覧ください。

フィスコリサーチレポーター 三井智映子《NO》

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