NEC、アルゼンチンの市営地下鉄向けにセキュリティシステムを構築

2016年3月15日 13:58

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NECは、アルゼンチンのブエノスアイレス市営地下鉄向けに、監視カメラシステムや職員向けの入退場システムなどのセキュリティシステムを構築した。写真は、同地下鉄の車庫。(NECの発表資料より)

NECは、アルゼンチンのブエノスアイレス市営地下鉄向けに、監視カメラシステムや職員向けの入退場システムなどのセキュリティシステムを構築した。写真は、同地下鉄の車庫。(NECの発表資料より)[写真拡大]

 NECは15日、アルゼンチンのブエノスアイレス市営地下鉄向けに、監視カメラシステムや職員向けの入退場システムなどのセキュリティシステムを構築したと発表した。

 同社によると、同地下鉄の計26棟の車庫向けに監視カメラシステムや職員向けの入退場システムを構築した。専用監視センターで職員が随時映像の確認を行うことで、不正侵入や犯罪の防止など、車庫の安全な運営に活用できるという。

 また、約90駅の改札口で、監視カメラシステムや、約30日分のビデオ映像の保管が可能なシステムを構築した。専用監視センターで職員が随時映像の確認を行うことで、無賃乗車といった不正行為や迷惑行為の防止に活用できるという。

 同社によると、ブエノスアイレス市営地下鉄は、市内を走行するアルゼンチンの主要な鉄道の一つ。一日あたり200万人以上の乗客が利用する。

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