JPホールディングスの子会社、日本保育サービスは「妊産婦さんへ思いやりを!!」という広告を地下鉄優先席に掲載

2015年12月18日 13:22

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記事提供元:日本インタビュ新聞社

JPホールディングス<2749>(東1)の子会社、日本保育サービスは12月から1年間、「妊産婦さんへ思いやりを!!席は譲りあっておかけください」という広告を都営地下鉄三田線、大江戸線の優先席に掲載する。

JPホールディングス<2749>(東1)の子会社、日本保育サービスは12月から1年間、「妊産婦さんへ思いやりを!!席は譲りあっておかけください」という広告を都営地下鉄三田線、大江戸線の優先席に掲載する。[写真拡大]

■「やさしい気持ちを持とうよ」というささやかな思いを広告にこめる

 JPホールディングス<2749>(東1)の子会社、日本保育サービスは12月から1年間、「妊産婦さんへ思いやりを!!席は譲りあっておかけください」という広告を都営地下鉄三田線、大江戸線の優先席に掲載する。

 日本保育サービスは、子育て支援最大手企業のJPホールディングスグループの基幹会社で、保育園・学童クラブ・児童館の運営といった、子育て支援の現場を担っている。

 この広告は、日本保育サービスの採用チームによるもの。採用チームとしては、保育士の採用や求人にひたすら傾きがちで、一人でも多くの保育士を採用したいところである。

でもその前に「やさしい気持ちを持とうよ」というささやかな思いを広告にこめている。そんなやさしい気持ちを持っている人を当社は採用したいという求人広告。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)

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