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日経平均は8円安で後場スタート、下げ幅縮小からプラスに転じ一時19400円回復
記事提供元:フィスコ
[日経平均株価・TOPIX(表)]
日経平均;19344.59;-8.97TOPIX;1562.64;-2.07
[後場寄り付き概況]
日経平均は前引け値から下げ幅を縮めて始まると、その後はプラス圏を回復。本日ここまでの高値を更新し、一時19400円を回復している。ランチタイムの225先物は19270-19300円辺りでの推移が続いていたが、現物の後場寄り付き後には一気に19390円まだ切り返している。昼のバスケットは小幅に買い越しとの観測。日銀の金融政策決定会合の結果がまだ発表されておらず、追加緩和への思惑が強まってきているようである。
売買代金上位では、トヨタ自<7203>、ファーストリテ<9983>、小野薬<4528>、NTT<9432>、さくら<3778>、JFE<5411>が堅調。一方で、メガバンク3行、ソフトバンクグ<9984>、ソニー<6758>、アルプス電<6770>が冴えない。セクターでは鉄鋼、医薬品、空運、水産農林、精密機器、サービスが上昇。《SY》
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