東京為替:豪ドルは軟調、原油価格の下落受け

2015年11月23日 10:49

印刷

記事提供元:フィスコ


*10:49JST 東京為替:豪ドルは軟調、原油価格の下落受け
豪ドル・円は寄り付きから軟調地合いとなっている。東京市場では89円01銭で寄り付いた後、足元は88円51銭まで下げている。原油価格が41ドル半ばから41ドル前半に下落したことが豪ドル売りの主要因とみられる。豪ドルは前週末に堅調な値動きだったことから、利益確定売りが出やすい。


なお、ユーロ・ドルは小幅安、1.0651ドルから1.0620ドルまで下落。また、ユーロ・円はもみあいで、130円63銭から130円89銭のレンジで推移している。《TY》

関連記事