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東京為替:ドルは122円89銭近辺で推移、ドル上げ渋りも株価反転への期待残る
記事提供元:フィスコ
*11:49JST 東京為替:ドルは122円89銭近辺で推移、ドル上げ渋りも株価反転への期待残る
ドル・円は122円89銭近辺で推移。日経平均株価は103円安で午前中の取引を終えた。ここまでのところ、具体的なドル売り材料は提供されていないが、株安は続いておりドルは123円近辺で上げ渋る展開となっている。ただし、午後の取引で株価反転への期待は残されていることから、リスク回避的なドル売り・円買いが増える状況ではないとみられる。ドル・円は122円85銭から123円05銭で推移。
ユーロ・ドルは下げ渋り、1.0710ドルから1.0739ドルで推移。
ユーロ・円は堅調推移、131円68銭から131円96銭で推移。
■今後のポイント
・日経平均株価の反転期待でリスク回避の円買い抑制との見方
・122円50銭以下に個人勢などのドル買い興味残る
・NY原油先物(時間外取引):高値40.67ドル 安値40.54ドル 直近値40.55ドル《MK》
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