19日のNY市場は下落

2015年11月20日 07:35

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記事提供元:フィスコ


[NYDow・NasDaq・CME(表)]

NYDOW;17732.75;-4.41Nasdaq;5073.64;-1.56CME225;19850;-30(大証比)

[NY市場データ]

 19日のNY市場は下落。ダウ平均は4.41ドル安の17732.75、ナスダックは1.56ポイント安の5073.64で取引を終了した。昨日のFOMC議事録を受けて、利上げを巡る先行き不透明感が払拭されものの、ヘルスケアセクターに売りが広がるなど、寄り付き後から揉み合う展開となった。新規株式公開(IPO)銘柄に買いが広がったことで上昇する場面もあったが、引けにかけて上げ幅を縮小し前日終値を挟んで小動きとなった。セクター別では、運輸や半導体・半導体製造装置が上昇する一方で、ヘルスケア機器・サービスやエネルギーが下落した。
 シカゴ日経225先物清算値は大証比30円安の19850円。ADRの日本株は、NTT<9432>、積水ハウス<1928>、三井住友<8316>がしっかり。反面、三住トラスト<8309>、新日鉄住金<5401>、いすゞ自<7202>がさえないなど、対東証比較(1ドル122.86円換算)で高安まちまち。《NO》

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