関連記事
タカラバイオが政府方針なども材料視されてて出直り強める
記事提供元:日本インタビュ新聞社
タカラバイオ<4974>(東マ・売買単位100株)は18日、5.8%高の1250円(69円高)まで上げて出直りを強め、11月11日以来1週間ぶりの1250円回復となった。手掛かり材料としては、16日付でiPS細胞から安定した品質の肝細胞を分化誘導できる研究用試薬を発表したことなどが言われているが、政府が不妊治療の薬代も非課税にする方針との18日報道を受けて思惑が広がったとの見方もある。全体相場が急落した8月下旬の990円を下値に波状的な回復相場となっており、当面の業績は好調の見通し。本日は波の底から盛り返してきた格好のため再上昇の期待が出ている。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
【関連記事・情報】
・「原油安メリット相場」発進では業績上方修正済みの3PL関連株がアナ株人気を高めて高値直行便期待も=浅妻昭治(2015/11/16)
・日経平均はNYダウ離れの展開に、師走相場人気も加わり日経平均2万円へ=犬丸正寛の相場展望(2015/11/13)
・【編集長の視点】三機サービスは急反落も株式分割の権利取りで割安直近IPO株買いが再燃も有力(2015/11/13)
・【株式評論家の視点】久世は中期計画でROE8%目標、株価に割安感、押し目買い(2015/11/13)
※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。
スポンサードリンク
