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綿半は上場来高値、中間期での4.2倍増益評価、高進捗率で上振れの可能性、チャートはモミ合い放れ足
記事提供元:日本インタビュ新聞社
綿半<3199>(東2・売買単位100株)は高値圏での頑強なモミ合いから88円高の1185円と上放れ上場来高値に進んでいる。昨年12月に上場、初値は680円だったからほぼ1年で74%の上昇だ。長野県地盤でホームセンター(HC)事業と建設事業を展開、16年3月期・第2四半期では営業利益において前年同期比4.2倍の7億7800万円の成績、通期予想に対する進捗率でも56.2%に達し通期利益上振れの可能性を含んでいる。現時点の予想1株利益は127.7円、配当は年15円の見通し。配当性向が11.7%と低いことからマーケットでは増配を期待する見方もある。モミ合い放れで勢いが増していることから上値を伸ばす可能性はありそうだ。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
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※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。
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