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戸田建設が業績見通しや配当予想の増額を好感し後場一段強含む
記事提供元:日本インタビュ新聞社
戸田建設<1860>(東1・売買単位千株)は11時20分に第2四半期の連結決算(2015年4~9月)と3月期末の業績見通しや配当予想の増額を発表し、後場寄り後に一段強含んで6.7%高の671円(42円高)まで上げて出直りを強めている。
大型工事の進ちょく状況が予想以上であることなどを要因に、3月通期の純利益の見通しは従来予想を90%近く増額し、増額後の連結予想1株利益は61.2円とした。株価が800円まで上げてもPERは13倍前後に過ぎなくなった。また、テクニカル的に見ると、10月初旬からの出直り相場が2段上げに移行する場合は1段目の上げ幅を参考にして800円台前半まで上げる相場がイメージできるとの見方が出ている。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
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※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。
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