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安川電機<6506>(東1・売買単位100株)は後場寄り後も戻り高値を更新したまま1580円(65円高)前後を続け、出来高もすでに11月の一日平均を上回っている。
記事提供元:日本インタビュ新聞社
安川電機<6506>(東1・売買単位100株)は後場寄り後も戻り高値を更新したまま1580円(65円高)前後を続け、出来高もすでに11月の一日平均を上回っている。第2四半期決算は10月20日に発表済みで、売上高や営業利益、純利益が4~9月としては過去最高を更新するなど好調。野村證券が11月12日付で目標株価を1600円から1900円に引き上げたと伝えられ、好業績が見直される様子がある。通期予想1株利益は90.9円としたためPERは17倍台になり、産業用ロボットメーカーとしては、たとえば三菱電機<6503>(東1)が同13倍前後、ファナック<6954>(東1)は同27倍前後になる。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
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