ミクシィは通期予想を据え置き軟調だが新ゲーム期待などで売買代金トップ

2015年11月9日 11:21

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記事提供元:日本インタビュ新聞社

 ミクシィ<2121>(東マ・売買単位100株)は4495円(190円安)を上値に売買交錯となり、このところのモミ合い相場を継続となっている。6日発表した第2四半期の連結決算(2015年4~9月)は引き続きスマートフォン向けゲーム「モンスターストライク」が絶好調で、営業・経常・純利益とも前年同期の3倍になったが、3月通期の見通しや配当予想を据え置いたため様子見ムードが漂っている。ただ、通期見通しを据え置いた要因として、下期に新規ゲームタイトルのリリースなどを挙げたため期待が強い面はあり、買いも活発のようで11時過ぎの売買代金は東証マザーズ銘柄のトップとなっている。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)

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