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JPホールディングスの第2四半期は運営する施設数が増加したことで、増収増益
■新たに開設した施設は、保育所17施設、学童クラブ12施設、児童館2施設で9月末の総施設数は224施設
JPホールディングス<2749>(東1)の第2四半期は、運営する施設が増加したことで、増収増益となった。
第2四半期連結業績は、売上高99億41百万円(前年同期比15.1%増)、営業利益5億88百万円(同7.1%増)、経常利益6億37百万円(同4.3%増)、純利益4億19百万円(同7.8%増)であった。
今期第2四半期累計期間に新たに開設した施設は、保育所17施設、学童クラブ12施設、児童館2施設となったことで、9月末の総施設数は224施設となった。 なお、施設数のカウント方法を見直したことにより、保育所の数を従来の160園から159園としている。
子育て支援事業における保育所のニーズは依然として高水準であることから、事業環境は良好といえる。
16年3月期通期連結業績予想は、売上高204億11百万円(前期比14.2%増)、営業利益17億40百万円(同21.5%増)、経常利益17億40百万円(同6.3%増)、純利益12億70百万円(同26.5%増)と最高益更新を見込む。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
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※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。
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