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ワイヤレスゲートの第3四半期は主力のサービスが順調で売上、利益共に過去最高
■「ワイヤレスゲートWi-Fi+WiMAX」サービスが順調に推移
ワイヤレスゲート<9419>(東マ)は6日、12月期第3四半期連結累積業績(1~9月)を発表した。
売上高は「ワイヤレスゲートWi-Fi+WiMAX」サービスが順調に推移し、前年同期比27.1%増の83億53百万円となった。利益面は売上高及び売上総利益の増加により、営業利益が同33.4%増の7億77百万円、経常利益が同33.9%増の7億77百万円、四半期純利益が同34.9%増の4億95百万円と2ケタ増収増益で、売上高、利益ともに過去最高で着地した。
主な事業の取組みは、ワイヤレス・ブロードバンド事業のモバイルインターネットサービスでは、「ワイヤレスゲートWi-Fi+WiMAX」が2月20日より開始したWiMAX2+ギガ放題プランを中心に、引き続き順調に推移しており、売上高は75億47百万円(同29.9%増)となった。
ワイヤレス・プラットフォーム事業では、ワイヤレス・ブロードバンド事業の基盤プラットフォームを活用した電話リモートサービスの新規会員獲得に注力し、売上高は86百万円(同1.1%増)となった。
今期の連結業績見通しは、従来予想を修正(10月15日)し、売上高が112億59百万円(前期比23.7%増)、営業利益が9億61百万円(同21.0%増)、経常利益が9億56百万円(同21.1%増)、純利益が6億7百万円(同21.8%増)と2ケタ増収増益を見込んでいる。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
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※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。
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