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日本プラストがタカタのエアバッグ代替の思惑などで連日急伸
記事提供元:日本インタビュ新聞社
エアバッグを製造する日本プラスト<7291>(東2・売買単位100株)は6日の前場13.7%高の1271円(153円高)まで上げ、後場は44円高で売買を開始。昨日までの2日連続ストップ高に比べると売り買い交錯だが、引き続き出来高が増勢を続けて活況高となっている。タカタ<7312>(東1)のエアバッグ不具合問題を巡り、4日にホンダ<7267>(東1)や三菱自動車<7211>(東1)が今後新規に開発する車からタカタ製エアバッグの使用を停止すると伝わったのに続き、本日は「日産自動車<7201>(東1)、マツダ<7261>(東1)、富士重工業<7270>(東1)も」と日本経済新聞が伝えたため思惑が続いている。本日は金曜日で週末売買日のため騰勢一服との見方があり、週明けは再び値幅妙味を増す相場を期待する雰囲気がある。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
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※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。
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