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日本駐車場開発がタイにメディカルチェックサービスの孫会社を設立
■日系企業に対して、従業員向けのメディカルチェックサービスなどの提案を行う
日本駐車場開発<2353>(東1)は22日、同社の子会社NPD GLOBAL CO., LTD.の子会社(孫会社)をタイに設立すると発表した。
タイでは、国民所得の増加に伴い、個人の「健康維持・増進」に対する関心が高まっており、企業においても従業員に対するメディカルチェックが一般的になってきた。また、中東など近隣諸国からのメディカルツアーも増加しており、精度の高い検査結果と、その分析結果を短時間で提供する医療機関が求められている。
同社では、この度分析・科学機器製造大手の日立ハイテクノロジーズの子会社Hitachi High-Technologies (Singapore) Pte.Ltd.及びCOAX GROUP CO., LTD.と共に現地法人を設立することとした。
設立当初は、タイ国内にある数千社の日系企業に対して、従業員向けのメディカルチェックサービス・健康管理サービスの提案を行う。
孫会社の名称は、NPD Healthcare Service (Thailand) Co., Ltd.。事業内容は、メディカルチェックサービス・健康管理サービスの提供及び医療機関向け検査機器の販売。資本金は400万バーツ(約13百万円)。持株比率はNPD GLOBAL CO., LTD.が80.1%、Hitachi High-Technologies (Singapore) Pte.Ltd.が14.9%など。設立は2015年10月。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
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※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。
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