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デクセリアルズ急落、上場後安値更新、調整不足で4割下落の1050円の見方も
記事提供元:日本インタビュ新聞社
デクセリアルズ<4980>(東1・100株)は上場後の需給関係改善が進まず42円安の1411円と続急落、上場来安値を更新している。7月29日の上場時初値1550円を大きく下回った。とくに、上場後の高値1790円(9月1日)からだと約21%の下げ。「日柄的にはまだ調整不足だろう。それに、新規上場銘柄の場合、高値からの下落率が平均4割前後となっていることからも下げ足りないようだ」(市場関係者)。ただ、PERは12.7倍、配当利回りは3.89%。指摘されるように高値から4割下げの1050円台まで下げるのか、利回り買いが入り始めるのか注目される。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
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※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。
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