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8日のNY市場は上昇
記事提供元:フィスコ
[NYDow・NasDaq・CME(表)]
NYDOW;17050.75;+138.46Nasdaq;4810.79;+19.64CME225;18295;+195(大証比)
[NY市場データ]
8日のNY市場は上昇。ダウ平均は138.46ドル高の17050.75、ナスダックは19.64ポイント高の4810.79で取引を終了した。FOMC議事録を見極めたいとの思惑から、朝方は前日終値を挟んで小動きとなった。注目のFOMC議事録では、利上げによるインフレの下振れを懸念したほか、中国をはじめとする海外経済への警戒感が示された。利上げ見送りが僅差ではなく、大方の委員のコンセンサスであったことが報じられると上昇に転じ、引けにかけて上げ幅を拡大する展開となった。セクター別では全面高となり、自動車・自動車部品や半導体・半導体製造装置の上昇が目立った。
シカゴ日経225先物清算値は大証比195円高の18295円。ADRの日本株は、ファーストリテ<9983>が大幅安のほかは、新日鉄住金<5401>、NTT<9432>、東京海上<8766>、日本電産<6594>、HOYA<7741>など、対東証比較(1ドル119.91円換算)で全般堅調。《NO》
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