ヘリオスが理研の自家iPS細胞の関する臨床などに思惑膨らませ急伸

2015年10月2日 15:07

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記事提供元:日本インタビュ新聞社

 ヘリオス<4593>(東マ・売買単位100株)は後場急伸商状となり、18%高の1423円(217円高)まで上げて7月2日以来の1400円台に進んだ。理化学研究所(理研)が2日付で「『滲出型加齢黄斑変性に対する自家iPS細胞由来網膜色素上皮シート移植に関する臨床研究』における第一症例目の移植手術の経過について」を発表し、これに同社が関連するといった思惑が言われている。ここ4カ月近くは1400円前後で上値を抑えられており、この水準を本格的に抜けばモミ合い放れ相場に発展する期待がある。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)

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