1日のNY市場はまちまち

2015年10月2日 07:15

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記事提供元:フィスコ


[NYDow・NasDaq・CME(表)]

NYDOW;16272.01;-12.69Nasdaq;4627.08;+6.92CME225;17630;-60(大証比)

[NY市場データ]

 1日のNY市場はまちまち。ダウ平均は12.69ドル安の16272.01、ナスダックは6.92ポイント高の4627.08で取引を終了した。中国の9月製造業購買担当者景況指数(PMI)が予想に一致したほか、週間新規失業保険申請件数が堅調となったことで買いが先行したものの、米国の9月ISM製造業景況指数が2年ぶりの低水準となり下落する展開となった。その後、新車販売台数が堅調な伸びを示したことや明日の雇用統計の結果を見極めたいとの思惑から引けにかけて買戻しが入った。セクター別では、素材や医薬品・バイオテクノロジーが上昇する一方で公益事業や半導体・半導体製造装置が下落した。
 シカゴ日経225先物清算値は大証比60円安の17630円。ADRの日本株は、三住トラスト<8309>、三井物産<8031>、旭化成<3407>、ソニー<6758>など、対東証比較(1ドル119.91円換算)で全般軟調。《NO》

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