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戻り待ち売りを意識も、中国の経済指標も材料視
記事提供元:フィスコ
*21:20JST 戻り待ち売りを意識も、中国の経済指標も材料視
『米株式市場』
30日のNY市場は上昇。9月のADP雇用統計では、民間部門の雇用者数は前月比20万人増と予想を上回ったことが好感された。ダウ平均は235.57ドル高の16284.70、ナスダックは102.84ポイント高の4620.17。
グローベックスの米株先物はNYダウでは30ドル高程度で推移している。東京市場の上昇などが好感されやすいだろうが、前日に235ドル高と大幅に上昇していたこともあり、戻り待ちの売りなども意識されやすいところ。翌日に控えている雇用統計を前に、ポジション圧縮の動きも出やすいだろう。
一方で中国の9月製造業PMIは3年ぶりの低水準だったが、予想の範囲内。財新とマークイットの9月の製造業PMI改定値は、50を下回っているものの、速報値からは上方修正されていた。政府の刺激策によって安定化の兆しもみられてきており、買い安心感につながりやすい。《TY》
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