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三菱商事は下値堅く、9月中間配当狙いも一法
記事提供元:日本インタビュ新聞社
今期減益で減配の三菱商事<8058>(東1・売買単位100株)は年初来高値に対し7.5合目の2140円前後にある。8月のチヤィナショックでは2058円まで下げたが、1月につけた年初来安値2000円よりは上で下げ止った。資源安による業績悪化見通しはほぼ織込んでいるものとみられる。ただ、世界景気の先行き不透明で資源価格の急騰が期待できる環境ではないだけに、まだしばらくは下値でのモミ合いだろう。下値が堅くなっていることから9月中間配当(28円)を狙うのも一法だろう。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
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※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。
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