アスカネットが新技術10月展示などに期待続き逆行高の急伸

2015年9月14日 14:51

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記事提供元:日本インタビュ新聞社

 アスカネット<2438>(東マ・売買単位100株)は全体相場に逆行して後場一段高となり、13時30分にかけて19%高の2291円(361円高)まで上昇。マザーズ銘柄の値上がり率ランキング2位に躍進した。引き続き、独自開発の空中結像技術を活用した「エアリアルイメージングプレート」を国際的な先端技術展「CEATEC JAPAN・2015」(10月7日~10日、千葉市・幕張メッセ)に展示し、米インテルなどとの協業で提案することなどが注目材料視されている。株価は8月下旬の全体相場急落前の水準になる2100円前後を回復したためホッとひと息の一服感があるが、材料株妙味を強めているため一段高の可能性が少なくないようだ。10月決算が意識される頃にかけて再び相場が盛り上がる可能性もある。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)

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