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株式併合接近の新日鐵住金堅調、併合後の軽い動きに期待膨らむ、シコリ少ない
記事提供元:日本インタビュ新聞社
株式併合接近の新日鐵住金<5401>(東1・売買単位1000株)は一時、4.5円高の250円と3日ぶりに反発し堅調だ。10月1日付で10株を1株へ株式併合を予定、併合後の値動きの軽くなることが期待されている。「ROEが実績8%前後と高くなかったことから今年6月の高ROE相場で買われなかったことからシコリが比較的少ないのがよい」(中堅証券)という。今朝の株価は併合後換算で約2500円、年初来高値は併合後換算で3500円(6月)と1000円の上値がある計算だ。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
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※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。
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