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19日の中国本土市場概況:上海総合指数は小幅高、先高観は後退せず
記事提供元:フィスコ
*17:34JST 19日の中国本土市場概況:上海総合指数は小幅高、先高観は後退せず
19日の中国本土マーケットは上昇。主要指標の上海総合指数は、前日比4.97ポイント高(+0.14%)の3582.37ポイントと小幅ながら7日続伸した。上海A株指数は5.20ポイント高(+0.14%)の3754.32ポイント。外貨建てB株相場も上昇。上海B株指数が0.57ポイント高(+0.19%)の304.69ポイント、深センB株指数が0.03ポイント安(-0.00%)の1127.37ポイントで引けた。
利食い売りこなし買われる流れ。上海総合指数は前日までに6日続伸し、約6年10カ月ぶりの高値水準に達していたため、朝方は売りが先行したが、その後は一進一退の動きで、結局プラス圏で引けた。人民日報の海外版が18日付の記事で、「上海総合指数は年内に4000ポイントを突破する」というファンドマネージャーの強気見通しを紹介。株価の先高感が一段と強まっていることなどが引き続き追い風になっている。中国の政策や資金流入に対する期待が相場を支えた。
業種別では、インフラ関連銘柄群の上げが目立つ。鉄道建設の中国中鉄(601390/SH)と中国鉄建(601186/SH)がそろってストップ高、交通インフラ整備の中国交通建設(601800/SH)が8.1%高と急伸した。発電やガスの公益株、発電設備株、証券株、素材関連株なども高い。
【亜州IR】《KO》
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